「もっと知りたい歯の矯正治療」

清村矯正歯科(川口市)監修

  • こんにちは。野々村太郎です。

    現在矯正治療中の清村矯正歯科スタッフ宮原さんにいろいろお話を伺っていく、

    「スタッフ治療体験談 私も矯正治療中です(^_^)v

    を連載していきたいと思います。



    野々村(以下、N): それでは、宮原さん、宜しくお願いします。

    宮原さん(以下、M): 宜しくお願いします。

    N:それでは、まず、矯正治療を始めたきっかけを教えていただけますか?

    M:はい。そもそも、歯科衛生士の友人が多かったのが、私が清村矯正歯科で働きだした理由でした。

    友人同士で集まると、必然的に「歯の話」をすることが多くありました。

    歯周病の話、歯磨きの大切さ、そして、咬み合わせが肩こりに与える影響など、専門的な話を教えてもらっていました。

    もちろん、歯並びが歯の健康に及ぼす影響についても聞いていたので、いつかは矯正治療をしたいなぁと思っていました。

    N:歯科衛生士の友人が多いのが、矯正歯科で働こうと思った理由であり、歯の大切を知った理由だったのですね。

    それでは、今回(2010年2月より)、実際に、矯正治療を始めようと思ったのは、なぜなのですか?

    M:清村矯正歯科で働くようになり、毎日のように、歯並びがキレイになって喜んでいる患者さんを見ていましたので、

    「キレイな歯並び、いいなあ~」

    と、以前よりも思うようになりました。

    また、30歳という1つの区切りの前までに、キレイになりたい!と思い、逆算してみて、「今だな。」と思いました。

    N:女性にとって、キレイでいることは重要なことですものね。

    宮原さんも、患者さんと同様、カウンセリングが第一歩だったのですか?

    M:はい。治療を開始する前に、清村先生と治療方針について相談しました。

    N:どのような治療方針だったのですか?

    M:私の場合、歯がそれほどデコボコに並んでいるのではなく、上下の前歯が全体的に少し出ている感じ(上下顎前突)なので、

    咬み合せだけ治すなら歯を抜く必要はないけど、前歯を後ろに下げるには小臼歯4本の抜歯が必要とのことでした。

    私は前歯や口元を引っ込めたかったので、抜歯する方法を選択しました。

    N:なるほど。次に装置を付けた時の話を聞かせて下さい。痛みは、どうでしたか?

    M:「痛い」というよりは、「違和感がある」という感じでした。

    具体的にいうと、装置がついた分、口が閉じづらくなったり、食べ物が装置にくっ付いたりしました。また、「痛かゆい。」感じでした。

    N:どれくらいその感覚はあったのですか?

    M:付けて2、3日で慣れました。個人差はあると思いますが、通われている患者さんも大体同じようなことを言われますね。

    N:そうですか。現在、治療開始して約5カ月。これから楽しみですね。

    M:はい。皆さんと一緒に、矯正治療を頑張っていきたいと思います。

    ★宮原さんは以前左上の前歯をぶつけたことがありました。

    このような場合、歯根が皮質骨という骨に癒着してしまって、力をかけても歯が動かないことや、動きにくいことがあるので、

    念のため上だけブラケットを付けて、ちゃんと歯が動くかどうか確認してから抜歯をしてもらいました。(院長談)


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  • 矯正治療体験談 Vol.2 (Dr.清村のコメント)

    軽い受け口で、正中 (上下の前歯の真ん中)がかなりずれていました。

    これは、前歯(側切歯)が1本無かったため なので、犬歯を側切歯の位置に移動して代用することにしました。口元を全体的に後ろに下げるためにも、上1下2本の小臼歯を抜歯する必要がありました。

    正中がずれている場合、治すのに結構時間がかかることが多いのですが、このケースでは思ったより早 く治療が進みよかったと思います。

    この方は、ほんとに痛みがなかったらしく、装置をつけた当初から何でも食べられたようです。焼肉を食べに行って、2度ほどブラケットをはずしてきていましたね(笑)

    B-A(201004)

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  • 矯正治療体験談 Vol.2 (2/2)

    Q3) 当院で治療開始をしようと思ったのは?

    やっぱり、一番は先生の“感 じ”です。怖くなかった(笑)のと、親身に話を聞いてくれたことです。

    治療の話も分かりやすくて、すごく理解できました。また、スタッフの 方と話す機会を十分取ってもらったり、“感じ”が良かったです。

    あと、他の医院のカウンセリングでは、“歯並び”に関しての話ばかりでし た。

    私は、そもそも顎関節にも問題があり、そのことも不安があったのですが「すぐに装置を付けよう」という感じで、どの医院でも顎(あご) の動きについての話はありませんでした。

    でも、清村先生のカウンセリングでは、歯並びだけでなく顎についても色々と話してくれて「まず、顎 関節の異常を治してから、歯並びの方は状況をみながら徐々に治していきましょう。」と言われたことに安心しました。

    Q4. 矯正治療中のことを少 し聞かせてください。

    まず初めに、顎(あご)の治療の為、歯の裏側に装置を入れた状態で様子 をみて、顎の痛みがとれてから、ブラケットを付けて歯並びを治しました。合計で2年弱くらいです。

    矯正治療をしていた友達からは、「痛くて 食事もできないよ。」と言われていました。

    装置を入れた当初は違和感が少しありましたが、私の場合、痛みは全くといっていいほどありませんでした。おかげ で、食べまくっていましたね(笑)

    顎(あご)の痛みが取れた こと、以前は口を閉じるのが大変だったけど、今は閉じやすくなったことが良かったです。

    横からの写真を見るとすごい分かるんですけど、本当に下の歯と唇全 体が後ろに下がってうれしいです。

    見た目以外のところだと、以前は、麺類を食べるとうまく噛み切れずに吸い戻しがありましたが、今は、普 通に食べられるようになりました。

    インタビューの感想(野々村)

    本当に2年間が楽しかったと語る患者さんでした。

    私も、今までに数多くの矯正治療を経験した方に体験談をインタビューしたことがありますが、こんなインタビューは初めてです。

    矯正治療が終わって、「やっと終わった―!」ではなく、「装置がなくなって淋しくなった」という感じだったそうです。

    治療終了おめでとうございます!

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  • 矯正治療体験談 Vol.2 (1/2)

    今回は、つい先日、治療を終えたばかりの患者さんに矯正治療について聞いてみました。

    Q1) 矯正治療を始めようと思ったきっかけを教えてもらえませんか?

    私は、他の歯科医院で歯科衛生士の仕事をしています。

    歯科衛生士になるために専門の学校に通っていたのですが、実習で歯型の模型を取ったとき、初めて自分の歯並びが悪いのに気付きました。

    卒業後、歯科医院で働き始めたわけですが、患者さんに色々と、お口に関する話やお口のケアの仕方について説明している時に、私自身の歯並びが悪いことが引っかかっていました。

    Q2) 歯並びを治そうかな? と思い始めてから、すぐに治療を開始したのですか?

    1年くらいモヤモヤしました。結局、悩んでいても歳をとる一方だし、やるなら早めがいいと思い、重い腰を上げました。

    衛生士学校時代の友達には、矯正治療自体も痛みなどがあるけど、「治療する先生が怖かったりして、質問したり、こうして欲しいとか言いづらいよ。」という事は聞いていました。

    治療を担当する先生との相性は大切だと思い、どの医院で治療をするか迷いましたね。

    私の場合、インターネットや友人など色々と調べましたし、カウンセリングは矯正専門医院に3件、そして、自分の働いている医院の先生にも聞きました。

    洋服を買うときなどは、あまり悩まず、結構衝動買いするタイプですが(笑)、本当、慎重に選びましたね。

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  • 矯正治療体験談

    現在、当医院で矯正治療中のHさんにインタビューしました

    ラーメンを食べる時は、前歯と下くちびるを使って噛んでいました。
     幼いころから歯並びが悪く、虫歯になり易かったというHさん。01_a7
    ラーメンなどの麺類を食べる時に、前歯と下くちびるで噛んでいて、「これって、私だけよね?」と不便を感じる事が多かったようです。
    何度か、かかりつけの歯医者さんでは、「矯正治療をした方がいい」と言われながらも、なかなか踏み出せない気持ちだったようです。
    そして20才の時、歯医者さんで噛み合わせを調べる「シート」を噛んで、調べた時、「奥歯が噛んでいない。」と言われ、前歯だけでなく、奥歯にも問題があるのが分かりました。

    不安は、「見た目と痛み。」でした。でも・・・
     「矯正したいな」と思いながらも、環境や治療に対する不安があり、なかなか治療を決心する事は出来なかったそうです。
    Hさんが、不安に思っていたのは、見た目と痛みでした。
    とくに「まわりにどう思われるのだろう?」と気になってしょうがなかったようです。
     しかし、実際に治療を始められて半年ほどが経った頃、Hさんの職場のご友人から「あれ?矯正治療してるの?」と言われたそうです。
    つまり自分で気にしていた程、周りの人は気にしていない事にビックリしたことと、意外と自分の周りに矯正治療経験者が多く、「私も治療していたの!」と話が広がることもあり、その後は矯正装置がついていることがあまり苦にならなくなったそうです。

    初めて清村矯正歯科に行った時・・・
     医院に入った第1印象は、「きれい。おしゃれ。落ち着いた雰囲気だな」ということだったようです。
    やはり、Hさんのような女性にとって、きれいでおしゃれなのは大切なポイントですよね。
    そして、きれいに保たれている医院という事で、衛生面も、きちんとしている医院と思え、安心したそうです。

    だんなさまに治療の開始を相談したら・・・
     矯正治療を始めるにあたって、考えなければならないのはご家族の理解や協力です。
     初診カウンセリングを受け、更に治療に対する好奇心が増したHさんは、治療後の自分の歯並びを想像して、期待感が高まり、家に帰り、「どうしよう?矯正したいんだけど・・・。」と、だんなさまに相談したところ、「やればいいんじゃない。」と言われたそうです。
    あまりに素っ気ない感じだったので、「今思えば、あのように軽い感じの一言で、返事されたことで、気持ち的に重くならず、治療に進めたかな・・・。」とそのときのことを思い返されていました。
     また、ご友人に「どうしよう~。」と相談したら、「あんなに、ずっとやりたがっていたのに・・・まだやっていなかったの?」と言われたこともあり、治療を始めようと決心されたそうです。

    治療を始めてから・・・。
     重なっていた歯がなくなり、歯ブラシが色々な所に届きやすく、歯磨きがしやすくなったそうです。また、一段と口の中のケアに気をつける事が出来るようになったそうです。
    口呼吸をしなくなったのも、良かったと喜んでいられました。また、Hさんは、清村矯正歯科に行くのは、「お手入れに行く」感覚に近いとおっしゃられていました。
    歯科医院に治療を受けに行く事はもちろんなのですが、それに加えて、髪を美容室に切りに行く事や、ネイルサロンに爪の手入れをしに行くのと同等の感覚もあるそうです。
    歯並びが日々美しくなって行き、来院するのが楽しみだそうです。
     治療前に持っていた、コンプレックスに対して、自信が出てきた表れなのでしょう。Hさんが最後に、「一生、コンプレックスの事でモヤモヤするのでなく、とりあえず、やろうと思って治療を始めて良かった」とおっしゃられていました

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