トータルフィーと他の料金システムの違い
トータルフィーシステムでは治療開始時に確定した治療費以外に、料金が追加されることがないため、患者様にとって安心できる料金システムです。
当医院の料金システムは、治療費総額を治療開始前に提示するトータルフィーシステムを採用しています。治療費には装置料、処置観察料、などの費用と、治療終了後の保定装置、経過観察料が含まれます。(来院ごとのチェック料調整料等はいっさいかかりません。)
トータルフィーシステム(総額提示)とその他の料金システムを比較してみると…
例)平均的な治療(治療期間2年半)を行う場合

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料金システム1
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保険診療をベースにした一般の歯科治療のように、装置や処置内容によって料金がかかるシステム。
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料金システム2
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治療回数によって金額が変動する矯正治療で多く採用されているシステム。
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トータルフィー
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当院で採用しているシステム。
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3つのシステムを比べるとあまり金額に差が無いように思えますが、グラフの斜線部分の項目は治療回数が予定より増えたり、治療方法が途中で変わった場合、追加料金が発生します。
歯の動きは個人差が大きいため、矯正治療は治療回数を正確にお約束できる治療ではありません。治療期間が延びれば、それだけ料金が増額する料金システムは患者様に負担や不安をおかけすることになります。
当院では、治療中に成長の確認のために撮影するレントゲン代や、歯磨き指導料なども、すべて料金に含まれています。したがって、何回通えば治るかわからない、歯の生え変わり途中のお子様にとっても非常に有利な料金設定になっています。
治療開始時期と治療費について
矯正治療をはじめる時期は、体の成長や歯並びの状態によって、個人差があります。矯正治療も歯並びの状態によって多少料金が変わってきますが、治療をはじめる時期によって料金が大きく変動しないようにトータルフィーシステムを導入しています。
治療期間が長くなれば、治療費も多くかかりそうですが、トータルフィーシステムでは治療期間が長くかかっても料金は定額です。
例えば、永久歯が生えそろう前から治療をスタートし、永久歯が生えそろってから本格的な矯正治療に移行した場合も、永久歯が生えそろってから治療を開始する場合と料金は大きく変わりません。
治療例) 一般的な治療、メタルブラケットを使用した場合

混合歯列期の治療から永久歯列期の治療に移行される場合は、永久歯列期の矯正治療費は全額必要ではありません。
すでに混合歯列期に治療費(例360000円)をお支払頂いた場合、総額で永久歯列期から始めた場合とほぼ同じ金額になるように、差額(例440000円)だけをお支払いいただければ結構です。また、治療は行わず、歯のはえかわりや成長状態をチェックする経過観察中は何度来院されても料金は発生しません。