「もっと知りたい歯の矯正治療」

清村矯正歯科(川口市)監修

矯正治療中の体験談 vol.1(インタビュー)

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矯正治療体験談

現在、当医院で矯正治療中のHさんにインタビューしました

ラーメンを食べる時は、前歯と下くちびるを使って噛んでいました。
幼いころから歯並びが悪く、虫歯になり易かったというHさん。01_a7
ラーメンなどの麺類を食べる時に、前歯と下くちびるで噛んでいて、「これって、私だけよね?」と不便を感じる事が多かったようです。
何度か、かかりつけの歯医者さんでは、「矯正治療をした方がいい」と言われながらも、なかなか踏み出せない気持ちだったようです。
そして20才の時、歯医者さんで噛み合わせを調べる「シート」を噛んで、調べた時、「奥歯が噛んでいない。」と言われ、前歯だけでなく、奥歯にも問題があるのが分かりました。

不安は、「見た目と痛み。」でした。でも・・・
「矯正したいな」と思いながらも、環境や治療に対する不安があり、なかなか治療を決心する事は出来なかったそうです。
Hさんが、不安に思っていたのは、見た目と痛みでした。
とくに「まわりにどう思われるのだろう?」と気になってしょうがなかったようです。
しかし、実際に治療を始められて半年ほどが経った頃、Hさんの職場のご友人から「あれ?矯正治療してるの?」と言われたそうです。
つまり自分で気にしていた程、周りの人は気にしていない事にビックリしたことと、意外と自分の周りに矯正治療経験者が多く、「私も治療していたの!」と話が広がることもあり、その後は矯正装置がついていることがあまり苦にならなくなったそうです。

初めて清村矯正歯科に行った時・・・
医院に入った第1印象は、「きれい。おしゃれ。落ち着いた雰囲気だな」ということだったようです。
やはり、Hさんのような女性にとって、きれいでおしゃれなのは大切なポイントですよね。
そして、きれいに保たれている医院という事で、衛生面も、きちんとしている医院と思え、安心したそうです。

だんなさまに治療の開始を相談したら・・・
矯正治療を始めるにあたって、考えなければならないのはご家族の理解や協力です。
初診カウンセリングを受け、更に治療に対する好奇心が増したHさんは、治療後の自分の歯並びを想像して、期待感が高まり、家に帰り、「どうしよう?矯正したいんだけど・・・。」と、だんなさまに相談したところ、「やればいいんじゃない。」と言われたそうです。
あまりに素っ気ない感じだったので、「今思えば、あのように軽い感じの一言で、返事されたことで、気持ち的に重くならず、治療に進めたかな・・・。」とそのときのことを思い返されていました。
また、ご友人に「どうしよう~。」と相談したら、「あんなに、ずっとやりたがっていたのに・・・まだやっていなかったの?」と言われたこともあり、治療を始めようと決心されたそうです。

治療を始めてから・・・。
重なっていた歯がなくなり、歯ブラシが色々な所に届きやすく、歯磨きがしやすくなったそうです。また、一段と口の中のケアに気をつける事が出来るようになったそうです。
口呼吸をしなくなったのも、良かったと喜んでいられました。また、Hさんは、清村矯正歯科に行くのは、「お手入れに行く」感覚に近いとおっしゃられていました。
歯科医院に治療を受けに行く事はもちろんなのですが、それに加えて、髪を美容室に切りに行く事や、ネイルサロンに爪の手入れをしに行くのと同等の感覚もあるそうです。
歯並びが日々美しくなって行き、来院するのが楽しみだそうです。
治療前に持っていた、コンプレックスに対して、自信が出てきた表れなのでしょう。Hさんが最後に、「一生、コンプレックスの事でモヤモヤするのでなく、とりあえず、やろうと思って治療を始めて良かった」とおっしゃられていました

矯正治療のご相談は、埼玉県川口市の清村矯正歯科まで

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Written by admin

3月 11th, 2009 at 5:03 pm