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	<title>「もっと知りたい歯の矯正治療」</title>
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	<description>清村矯正歯科（川口市）監修</description>
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		<title>スタッフ治療体験談　私も矯正治療中です(^_^)V　①</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 06:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療体験談]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。野々村太郎です。
現在矯正治療中の清村矯正歯科スタッフ宮原さんにいろいろお話を伺っていく、
「スタッフ治療体験談 私も矯正治療中です(^_^)v」
を連載していきたいと思います。


野々村（以下、N）： そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>こんにちは。野々村太郎です。</strong></p>
<p><strong>現在矯正治療中の清村矯正歯科スタッフ宮原さんにいろいろお話を伺っていく、</strong></p>
<p><strong>「スタッフ治療体験談 </strong><strong>私も矯正治療中です(^_^)v</strong><strong>」</strong></p>
<p><strong>を連載していきたいと思います。</strong></p>
<p><strong><br />
</strong><br />
野々村（以下、N）： それでは、宮原さん、宜しくお願いします。</p>
<p>宮原さん（以下、M）： 宜しくお願いします。</p>
<p>N：それでは、まず、矯正治療を始めたきっかけを教えていただけますか？</p>
<p>M：はい。そもそも、歯科衛生士の友人が多かったのが、私が清村矯正歯科で働きだした理由でした。</p>
<p>友人同士で集まると、必然的に「歯の話」をすることが多くありました。</p>
<p>歯周病の話、歯磨きの大切さ、そして、咬み合わせが肩こりに与える影響など、専門的な話を教えてもらっていました。</p>
<p>もちろん、歯並びが歯の健康に及ぼす影響についても聞いていたので、いつかは矯正治療をしたいなぁと思っていました。</p>
<p>N：歯科衛生士の友人が多いのが、矯正歯科で働こうと思った理由であり、歯の大切を知った理由だったのですね。</p>
<p>それでは、今回（2010年2月より）、実際に、矯正治療を始めようと思ったのは、なぜなのですか？</p>
<p>M：清村矯正歯科で働くようになり、毎日のように、歯並びがキレイになって喜んでいる患者さんを見ていましたので、</p>
<p>「キレイな歯並び、いいなあ～」</p>
<p>と、以前よりも思うようになりました。</p>
<p>また、30歳という1つの区切りの前までに、キレイになりたい！と思い、逆算してみて、「今だな。」と思いました。</p>
<p>N：女性にとって、キレイでいることは重要なことですものね。</p>
<p>宮原さんも、患者さんと同様、カウンセリングが第一歩だったのですか？</p>
<p>M：はい。治療を開始する前に、清村先生と治療方針について相談しました。</p>
<p>N：どのような治療方針だったのですか？</p>
<p>M：私の場合、歯がそれほどデコボコに並んでいるのではなく、上下の前歯が全体的に少し出ている感じ（上下顎前突）なので、</p>
<p>咬み合せだけ治すなら歯を抜く必要はないけど、前歯を後ろに下げるには小臼歯4本の抜歯が必要とのことでした。</p>
<p>私は前歯や口元を引っ込めたかったので、抜歯する方法を選択しました。</p>
<p>N：なるほど。次に装置を付けた時の話を聞かせて下さい。痛みは、どうでしたか？</p>
<p>M：「痛い」というよりは、「違和感がある」という感じでした。</p>
<p>具体的にいうと、装置がついた分、口が閉じづらくなったり、食べ物が装置にくっ付いたりしました。また、「痛かゆい。」感じでした。</p>
<p>N：どれくらいその感覚はあったのですか？</p>
<p>M：付けて2、3日で慣れました。個人差はあると思いますが、通われている患者さんも大体同じようなことを言われますね。</p>
<p>N：そうですか。現在、治療開始して約5カ月。これから楽しみですね。</p>
<p>M：はい。皆さんと一緒に、矯正治療を頑張っていきたいと思います。</p>
<p><em>★宮原さんは以前左上の前歯をぶつけたことがありました。</em></p>
<p><em>このような場合、歯根が皮質骨という骨に癒着してしまって、力をかけても歯が動かないことや、動きにくいことがあるので、</em></p>
<p><em>念のため上だけブラケットを付けて、ちゃんと歯が動くかどうか確認してから抜歯をしてもらいました。（院長談）</em></p>
<p><em><br />
</em></p>
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		<title>学校保健委員会</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 06:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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		<description><![CDATA[3年前から、川口市立柳崎小学校の学校歯科医を他の2人の先生と一緒に担当していて、春と秋の２回歯科検診を行っています。
今年はこの検診とは別に学校保健委員会に出席して、歯並びについて講演を行ってきました。
学校保健委員会と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3年前から、川口市立柳崎小学校の学校歯科医を他の2人の先生と一緒に担当していて、春と秋の２回歯科検診を行っています。</p>
<p>今年はこの検診とは別に学校保健委員会に出席して、歯並びについて講演を行ってきました。</p>
<p>学校保健委員会とは、私もあまり知らなかったのですが、小学校のPTA行事の一つで、年に２回健康に関する意識や知識を高めるために行われている委員会で、5、6年生の保健委員の児童と、保護者の方、学校の先生方が集まっていろいろな話を聞いたり、児童たちが健康について調べたことを発表したりする会です。</p>
<p>今回のテーマは「歯の健康」ということでしたので、まず、養護の先生から4月に行った歯科検診の結果について報告があり、次に、児童たちが歯にちなんだクイズを発表しました。</p>
<p>最後に学校歯科医の講演ということでしたが、一般の歯科医院の先生の場合は、歯磨きや虫歯の成り立ちなどのお話をされていたようなのですが、</p>
<p>私は矯正専門医ですので、養護教諭の先生から「歯並びについて話してほしい」とご要望があり、</p>
<p>「良い咬み合せ、歯並びになるには？　矯正治療はいつからはじめればいい？」</p>
<p>という題目でお話をさせていただきました。</p>
<p>小学校の会議室に子供と大人合わせて60名余りの参加者でしたが、時間が短いこともあり、どこまで理解していただけたか少し不安です。</p>
<p>大学ではよく学生や先生たち相手に講義をやっていましたが、小学生にわかってもらえるように説明するのはなかなか難しいと感じました。</p>
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		<title>歯の健康フェスティバル</title>
		<link>http://www.2-koo.com/blog/?p=365</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 05:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[不正咬合]]></category>
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		<category><![CDATA[歯並び]]></category>
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		<description><![CDATA[6月4日は「ムシ歯の日」ということで、これにちなんで6月4日から10日は「歯の衛生週間」になっています。
この時期は各地域の歯科医師会が中心になって様々な「歯の健康」に関するイベントを行っています。
今年は私も川口歯科医 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月4日は「ムシ歯の日」ということで、これにちなんで6月4日から10日は「歯の衛生週間」になっています。</p>
<p>この時期は各地域の歯科医師会が中心になって様々な「歯の健康」に関するイベントを行っています。</p>
<p>今年は私も川口歯科医師会主催の「歯の健康フェスティバル」に参加してきました。</p>
<p>2年前にもお手伝いさせていただいたのですが、当日は数日振りの晴天のせいか、例年よりはやや来場者が少なかったようですが、それでも1000人前後の方が会場に訪れたようです。</p>
<p>はじめに80歳で20本の歯を残している高齢者（8020達成者）と歯の健康ポスターコンクールの表彰式が行われました。</p>
<p>会場には衛生士による「ブラッシング指導コーナー」、特別なな器具を利用した「口臭測定コーナー」、歯型をとる材料を使った「指型石膏模型作製コーナー」など、例年通り歯科に関連した様々なブースが設営されていましたが、今回の私の担当は「乳歯のフッ素塗布体験」コーナーでした。</p>
<p>このブースは、まだ歯磨きやうがいが出来ない乳幼児の歯に歯ブラシを使ってドクターが「フッ素ジェル」塗ってあげるコーナーです。3歳前後のお子さんたちが相手ですので、怖がって泣いたり、口をなかなか開けてくれなかったり、ちょっと大変な仕事でし た。</p>
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		<title>矯正治療体験談　Vol.2（Before-After)</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 03:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療体験談]]></category>
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		<category><![CDATA[川口]]></category>
		<category><![CDATA[歯並び]]></category>
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		<description><![CDATA[矯正治療体験談　Vol.2　（Dr.清村のコメント)
軽い受け口で、正中 （上下の前歯の真ん中）がかなりずれていました。
これは、前歯（側切歯）が1本無かったため なので、犬歯を側切歯の位置に移動して代用することにしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color:  #00ccff;">矯正治療体験談　Vol.2　（Dr.清村のコメント)</span></h2>
<p>軽い受け口で、正中 （上下の前歯の真ん中）がかなりずれていました。</p>
<p>これは、前歯（側切歯）が1本無かったため なので、犬歯を側切歯の位置に移動して代用することにしました。口元を全体的に後ろに下げるためにも、上1下2本の小臼歯を抜歯する必要がありました。</p>
<p>正中がずれている場合、治すのに結構時間がかかることが多いのですが、このケースでは思ったより早 く治療が進みよかったと思います。</p>
<p>この方は、ほんとに痛みがなかったらしく、装置をつけた当初から何でも食べられたようです。焼肉を食べに行って、2度ほどブラケットをはずしてきていましたね（笑）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-359" title="B-A(201004)" src="http://www.2-koo.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/B-A2010041.jpg" alt="B-A(201004)" width="436" height="552" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>矯正治療体験談　Vol.2 (続き)</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 03:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療体験談]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[川口]]></category>
		<category><![CDATA[歯並び]]></category>
		<category><![CDATA[矯正歯科]]></category>

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		<description><![CDATA[矯正治療体験談　Vol.2　（2/2)
Q3)　当院で治療開始をしようと思ったのは？
やっぱり、一番は先生の“感 じ”です。怖くなかった（笑）のと、親身に話を聞いてくれたことです。
治療の話も分かりやすくて、すごく理解で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #00ccff;">矯正治療体験談　Vol.2　（2/2)</span></h2>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">Q3)　当院で治療開始をしようと思ったのは？</span></strong></p>
<p>やっぱり、一番は先生の“感 じ”です。怖くなかった（笑）のと、親身に話を聞いてくれたことです。</p>
<p>治療の話も分かりやすくて、すごく理解できました。また、スタッフの 方と話す機会を十分取ってもらったり、“感じ”が良かったです。</p>
<p>あと、他の医院のカウンセリングでは、“歯並び”に関しての話ばかりでし た。</p>
<p>私は、そもそも顎関節にも問題があり、そのことも不安があったのですが「すぐに装置を付けよう」という感じで、どの医院でも顎（あご） の動きについての話はありませんでした。</p>
<p>でも、清村先生のカウンセリングでは、歯並びだけでなく顎についても色々と話してくれて「まず、顎 関節の異常を治してから、歯並びの方は状況をみながら徐々に治していきましょう。」と言われたことに安心しました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>Q4.　矯正治療中のことを少 し聞かせてください。</strong></span></p>
<p>まず初めに、顎（あご）の治療の為、歯の裏側に装置を入れた状態で様子 をみて、顎の痛みがとれてから、ブラケットを付けて歯並びを治しました。合計で2年弱くらいです。</p>
<p>矯正治療をしていた友達からは、｢痛くて 食事もできないよ。｣と言われていました。</p>
<p>装置を入れた当初は違和感が少しありましたが、私の場合、痛みは全くといっていいほどありませんでした。おかげ で、食べまくっていましたね（笑）</p>
<p>顎（あご）の痛みが取れた こと、以前は口を閉じるのが大変だったけど、今は閉じやすくなったことが良かったです。</p>
<p>横からの写真を見るとすごい分かるんですけど、本当に下の歯と唇全 体が後ろに下がってうれしいです。</p>
<p>見た目以外のところだと、以前は、麺類を食べるとうまく噛み切れずに吸い戻しがありましたが、今は、普 通に食べられるようになりました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>インタビューの感想（野々村）</strong></p>
<p>本当に2年間が楽しかったと語る患者さんでした。</p>
<p>私も、今までに数多くの矯正治療を経験した方に体験談をインタビューしたことがありますが、こんなインタビューは初めてです。</p>
<p>矯正治療が終わって、「やっと終わった―！」ではなく、「装置がなくなって淋しくなった」という感じだったそうです。</p>
<p>治療終了おめでとうございます！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>矯正治療体験談　Vol.2</title>
		<link>http://www.2-koo.com/blog/?p=344</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 03:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療体験談]]></category>
		<category><![CDATA[川口]]></category>
		<category><![CDATA[歯並び]]></category>
		<category><![CDATA[矯正歯科]]></category>

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		<description><![CDATA[
矯正治療体験談　Vol.2　（1/2)
今回は、つい先日、治療を終えたばかりの患者さんに矯正治療について聞いてみました。
Q1）　矯正治療を始めようと思ったきっかけを教えてもらえませんか？
私は、他の歯科医院で歯科衛生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<h2><span style="color: #00ccff;">矯正治療体験談　Vol.2　（1/2)</span></h2>
<p><strong>今回は、つい先日、治療を終えたばかりの患者さんに矯正治療について聞いてみました。</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>Q1）　矯正治療を始めようと思ったきっかけを教えてもらえませんか？</strong></span></p>
<p>私は、他の歯科医院で歯科衛生士の仕事をしています。</p>
<p>歯科衛生士になるために専門の学校に通っていたのですが、実習で歯型の模型を取ったとき、初めて自分の歯並びが悪いのに気付きました。</p>
<p>卒業後、歯科医院で働き始めたわけですが、患者さんに色々と、お口に関する話やお口のケアの仕方について説明している時に、私自身の歯並びが悪いことが引っかかっていました。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">Q2)　歯並びを治そうかな？ と思い始めてから、すぐに治療を開始したのですか？</span></strong></p>
<p>1年くらいモヤモヤしました。結局、悩んでいても歳をとる一方だし、やるなら早めがいいと思い、重い腰を上げました。</p>
<p>衛生士学校時代の友達には、矯正治療自体も痛みなどがあるけど、「治療する先生が怖かったりして、質問したり、こうして欲しいとか言いづらいよ。」という事は聞いていました。</p>
<p>治療を担当する先生との相性は大切だと思い、どの医院で治療をするか迷いましたね。</p>
<p>私の場合、インターネットや友人など色々と調べましたし、カウンセリングは矯正専門医院に3件、そして、自分の働いている医院の先生にも聞きました。</p>
<p>洋服を買うときなどは、あまり悩まず、結構衝動買いするタイプですが（笑）、本当、慎重に選びましたね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不正咬合の種類について(10)</title>
		<link>http://www.2-koo.com/blog/?p=340</link>
		<comments>http://www.2-koo.com/blog/?p=340#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 10:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい]]></category>
		<category><![CDATA[不正咬合]]></category>
		<category><![CDATA[川口]]></category>
		<category><![CDATA[矯正歯科]]></category>

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		<description><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい vol.11
不正咬合の種類について　交叉咬合・埋伏歯


N：私自身、あまり自分の歯の本数を気にしたことがありませんが、気付かないという方もいらっしゃるのではないですか？
子供のパノラマレント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: left;"><span style="color: #00ccff;">矯正治療をもっと知りたい vol.11</span></h2>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;"><strong>不正咬合の種類について　交叉咬合・埋伏歯</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;"><strong><br />
</strong></span></p>
<p><strong>N</strong><strong>：私自身、あまり自分の歯の本数を気にしたことがありませんが、気付かないという方もいらっしゃるのではないですか？</strong></p>
<p>子供のパノラマレントゲンを取ることはほとんど無いので、見落としてしまっている場合があるのでしょう。</p>
<p><strong>N</strong><strong>：なるほど、そういうこともあるのですね。なかなか永久歯が生えてこなくて心配なら、矯正歯科の先生に診てもらったほうが安心ですね。</strong></p>
<p><strong>これまで5回に分けていろいろな不正咬合について伺ってきましたが、これ以外にも種類がありますか？</strong></p>
<p>K：そうですね、交差咬合に似ているのでが、上下の歯がすれ違いに噛んでいる鋏状咬合とか、叢生とは逆に歯の大きさに比べてアゴが大きいために起こる空隙歯列や正中離開、いわゆる「すきっぱ」などがあります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-341" title="図5" src="http://www.2-koo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5.png" alt="図5" width="159" height="106" /></p>
<p><strong>K</strong><strong>：不正咬合といってもほんとにいろいろな種類があるんですね。清村先生、今回もありがとうございました。</strong></p>
<p>K：ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不正咬合の種類について(9)</title>
		<link>http://www.2-koo.com/blog/?p=334</link>
		<comments>http://www.2-koo.com/blog/?p=334#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 10:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい]]></category>

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		<description><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい vol.10
不正咬合の種類について　交叉咬合・埋伏歯
N:さて、もうひとつの「埋伏歯」についても教えて頂けますか？
K：はい。埋伏歯とは、歯が歯茎（又は骨）の中に埋まってしまっている状態のこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: left;"><span style="color: #00ccff;">矯正治療をもっと知りたい vol.10</span></h2>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;"><strong>不正咬合の種類について　交叉咬合・埋伏歯</strong></span></p>
<p><strong>N:さて、もうひとつの「埋伏歯」についても教えて頂けますか？</strong></p>
<p>K：はい。埋伏歯とは、歯が歯茎（又は骨）の中に埋まってしまっている状態のことです。</p>
<p>皆さんが良くご存知な「親知らず」が最も埋伏歯になりやすい歯になります。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-335" title="図2" src="http://www.2-koo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-300x144.png" alt="図2" width="300" height="144" /></p>
<p>昔に比べてアゴが小さくなってきた現代人は、最後に生えてくる第3大臼歯の生えるスペースが足りなくて、多くの人が大人になって、抜かなくてはならないわけですが、矯正治療が必要になるのは親知らず以外の歯が埋伏してしまうケースですね。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-336" title="図3" src="http://www.2-koo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-300x143.png" alt="図3" width="300" height="143" /></p>
<p>原因は様々ですし、わからないこともあります。たとえば永久歯がまだアゴの中にあるときに、顔や口をぶつけてしまったことによる衝撃が原因だったり、乳歯がむし歯になって早く抜けてしまった結果、隣の歯が動いて本来生える永久歯のスペースがなくなったことが原因になったりします。</p>
<p><strong>N</strong><strong>：埋伏している場合、どのような治療を行うのですか？</strong><strong> </strong></p>
<p>K：ほとんどの場合、埋伏歯が生えてくるスペースがありませんので、まず、アゴの骨を広げたり、他の歯を動かしたりして埋伏歯が出てくるスペースを作ります。そして、その歯を引っ張り出すための装置を周りの歯やアゴに装着して、外科的な処置で埋伏歯に金具を付けてその装置から牽引していきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-337" title="図4" src="http://www.2-koo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.png" alt="図4" width="142" height="98" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>不正咬合の種類について(8)</title>
		<link>http://www.2-koo.com/blog/?p=322</link>
		<comments>http://www.2-koo.com/blog/?p=322#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 09:53:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい]]></category>

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		<description><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい vol.9
不正咬合の種類について　交叉咬合・埋伏歯
みなさん。こんちには！株式会社Value Linkの野々村太郎です。
前号までは、前後や上下のズレという分け方で、不正咬合について清村先生に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: left;"><span style="color: #00ccff;">矯正治療をもっと知りたい vol.9</span></h2>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;"><strong>不正咬合の種類について　交叉咬合・埋伏歯</strong></span></p>
<p><strong>みなさん。こんちには！株式会社Value Linkの野々村太郎です。</strong></p>
<p><strong>前号までは、前後や上下のズレという分け方で、不正咬合について清村先生にお伺いしましたが、今回はそれ以外の不正咬合について聞いてみたいと思います。</strong></p>
<p><strong><strong>野々村（以下N）、</strong><strong> </strong>清村先生（以下K）</strong></p>
<p>N：これまでに説明していただいた不正咬合以外に、どのような種類があるのですか？</p>
<p>K：はい。代表的なものに「交叉咬合」と「埋伏歯」と呼ばれるものがあります。まず、「交叉咬合」とは、噛み合わせが左右にずれていて、下の奥歯が上の奥歯の外側にある状態です。（図1）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-329 aligncenter" title="図1" src="http://www.2-koo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa2.jpg" alt="図1" width="177" height="118" /></p>
<p><strong>N：左は下の歯が外（頬）側に出ているのに、右は上の歯が外（頬）側に出ていて、雑巾を絞ったように左右の歯がねじれているようですね。何となく素人目にも健康状良くないというのは分かりますが、どのようなことを引き起こすのですか？</strong></p>
<p>K：本来、左右の歯は同じように咬まなければいけませんが、左右違う位置で咬んでいるので、特定の歯や関節に負荷がかかります。その状態が続けば、片方の歯やアゴの</p>
<p>関節が磨り減り、だんだんアゴがずれてきて顔が歪んでしまいます。</p>
<p><strong>N</strong><strong>：なるほど。交叉咬合になる原因は、やはり遺伝によるものですか？</strong></p>
<p>K：もともと骨格的に上下の幅が合っていないという遺伝的な原因の場合もありますが、後天的に発生する場合のほうが多いように思います。</p>
<p>例えば、右側の奥歯が虫歯になると、右を避けて左でばかり咬もうとしますね。これを何年も続けていると、その咬み合せにあわせてアゴが成長していくのでアゴは左にずれていきます。</p>
<p>また、普段の姿勢や寝ているとき態勢、頬杖などの癖によって交叉咬合になることもあります。</p>
<p><strong>N：頬杖が原因で顎が曲が</strong><strong>ってしまうこともあるのですね！？（驚）</strong></p>
<p><strong>では、治療はどうやって行いますか？</strong></p>
<p>K：大人の場合は、歯の移動だけではアゴの変形は治せませんので手術が必要になります。</p>
<p>子供の場合は、成長によって症状が悪化するのを予防するの第一ですので、原因を除去することが重要です。</p>
<p>先述のように、頬杖が原因なら、頬杖の癖を止めさせることが一番です、次に、上アゴを拡大するなどして、正しく噛めるように上下のアゴの幅を合わせていきます。</p>
<p><strong>N：癖を取るのも矯正治</strong><strong>の一環なのですね。そして、症状がひどくなって将来手術にならないように、子供のうちに治療に取り掛かるべきですね。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<title>不正咬合の種類について(7)</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 15:33:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清村矯正歯科</dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい]]></category>

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		<description><![CDATA[矯正治療をもっと知りたい vol.8
不正咬合の種類について　過蓋咬合・開咬
 成長期の治療と予防が成功のポイント
開咬の場合、後ろから生えてくる奥歯や親知らずによって症状が悪化する人もいいるため、治療期間も長くかかるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: left;"><span style="color: #00ccff;">矯正治療をもっと知りたい vol.8</span></h2>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;"><strong>不正咬合の種類について　過蓋咬合・開咬</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;"> </span><span style="color: #ff99cc;"><strong>成長期の治療と予防が成功のポイント</strong></span></p>
<p>開咬の場合、後ろから生えてくる奥歯や親知らずによって症状が悪化する人もいいるため、治療期間も長くかかることが多く、</p>
<p>成人の方で症状がひどい場合は手術が必要になることもあります。</p>
<p>開咬は一般的に他の症状に比べ治療が難しい不正咬合ですので、とにかく骨格的な問題でも舌の癖でも原因を出来るだけ早く取り除くか、影響を少なくしてあげることが治療を成功させるポイントになります。</p>
<p>したがって、過蓋咬合、開咬ともに骨格の成長を利用する治療が効果的であること、開始時期が遅くなるほど治療が難しくなる傾向があるという理由で早期治療をお勧めしています。</p>
<p><strong>N：「過蓋咬合」も「開咬」も「反対咬合」や「叢生」のように見てすぐわかる不正咬合ではないので見落としがちですが、こちらのほうが実は治療が難しいようですね。勉強になりました。</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>清村先生、今回もありがとうございました。</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>K：ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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