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	<title>「もっと知りたい歯の矯正治療」 へのコメント</title>
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	<description>清村矯正歯科（川口市）監修</description>
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		<title>「もっと知りたい歯の矯正治療」 &#187; Blog Archive &#187; 矯正治療をもっと知りたい vol.2(1/2) より 不正咬合の種類について(3) へのコメント</title>
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		<dc:creator>「もっと知りたい歯の矯正治療」 &#187; Blog Archive &#187; 矯正治療をもっと知りたい vol.2(1/2)</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2009 02:37:41 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 先生：　見た目が美しくないことはもちろんですが、歯が重なり合っていますので、歯磨きが難しく虫歯や歯周病になりやすい状態だと言えます。また、虫歯になってしまうと重なっている部分の治療も難しくなります。 N：　確かに、磨ききれずに汚れが溜まって虫歯や歯周病になりやすそうですね。他にもそのままにしておいて、問題はありますか？ 先生：　そうですね。デコボコに並んだ歯列の状態は、きれいに並んでいる状態に比べてアゴの骨にしっかり歯が植わっていません。はみ出している歯は噛む力（咬合力）に対してダメージを受けやすいので、部分的に磨り減ったり、歯の根っこが短くなったりすることが多くなります。 N：　なるほど。では、叢生はどのような方法で治療しますか？ 先生：　そうですね。歯並びが悪くなる原因は、歯やアゴの大きさなどが遺伝する先天的なものと、成長過程や生活習慣などの後天的なものと、大きく2つに分けられます。 N：　後天的な原因には、どんなことがあるのですか？ 先生：　叢生は、アゴのなかにきれいに歯が入りきれない状態で起こりますので、アゴの幅をを広げたり、奥歯を後ろに移動させたりして歯が並ぶスペースを確保するか、永久歯を抜いてスペースを確保する治療方法があります。 どちらの方法を行うかは、その方の骨格や筋肉の状態、叢生の程度、口元のバランス、今後のアゴの成長量などを考慮して決めていきます。 N：　大人でもアゴの骨を広げることはできますか？ 先生：　大人の方でも可能です。でも、やはり成長期のお子さんのほうが広げるのは簡単ですね。 N：　では、すべての方が歯を抜かずに叢生を治せるのですか？ 先生：　残念ながらそういうわけにはいかないのです。デコボコの量が多い方や骨格や咬み合せに問題がある方の場合は、やむを得ず永久歯を抜くこともあります。この問題はいろいろ説明が必要ですので、今度の機会にお話したいと思います。（2/2へつづく） [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 先生：　見た目が美しくないことはもちろんですが、歯が重なり合っていますので、歯磨きが難しく虫歯や歯周病になりやすい状態だと言えます。また、虫歯になってしまうと重なっている部分の治療も難しくなります。 N：　確かに、磨ききれずに汚れが溜まって虫歯や歯周病になりやすそうですね。他にもそのままにしておいて、問題はありますか？ 先生：　そうですね。デコボコに並んだ歯列の状態は、きれいに並んでいる状態に比べてアゴの骨にしっかり歯が植わっていません。はみ出している歯は噛む力（咬合力）に対してダメージを受けやすいので、部分的に磨り減ったり、歯の根っこが短くなったりすることが多くなります。 N：　なるほど。では、叢生はどのような方法で治療しますか？ 先生：　そうですね。歯並びが悪くなる原因は、歯やアゴの大きさなどが遺伝する先天的なものと、成長過程や生活習慣などの後天的なものと、大きく2つに分けられます。 N：　後天的な原因には、どんなことがあるのですか？ 先生：　叢生は、アゴのなかにきれいに歯が入りきれない状態で起こりますので、アゴの幅をを広げたり、奥歯を後ろに移動させたりして歯が並ぶスペースを確保するか、永久歯を抜いてスペースを確保する治療方法があります。 どちらの方法を行うかは、その方の骨格や筋肉の状態、叢生の程度、口元のバランス、今後のアゴの成長量などを考慮して決めていきます。 N：　大人でもアゴの骨を広げることはできますか？ 先生：　大人の方でも可能です。でも、やはり成長期のお子さんのほうが広げるのは簡単ですね。 N：　では、すべての方が歯を抜かずに叢生を治せるのですか？ 先生：　残念ながらそういうわけにはいかないのです。デコボコの量が多い方や骨格や咬み合せに問題がある方の場合は、やむを得ず永久歯を抜くこともあります。この問題はいろいろ説明が必要ですので、今度の機会にお話したいと思います。（2/2へつづく） [...]</p>
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